(322)神迎祭(おかえりさま)足利市民俗文化財(2)

 板倉神社の祭神は大国主の命とその妻と息子、つまり、日光二荒山神社の分霊ですが、配神として八幡宮(応神天皇)、天満宮(菅原の道真)、天の棚織姫(たなばたひめ)の命(織姫)、木花咲耶姫(このはなさくやひめ・富士山の神様、全国の浅間神社に祀られています)、大雷の命、大山津見命(山の神・木花咲耶姫の父)、そして、この他に、疱瘡神が祀られています

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拝殿から奥殿に続く階段。拝殿と奥殿がこんなに離れている神社も珍しいですね。おそらく、地形上の理由でしょう。

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奥殿です。




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二荒大神つまり、大国主の命とその妻田心姫の命とその息子(日光三山では、男体山、女峰山、太郎山)

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さて、この疱瘡の神様とは?  続く


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by araeshuzo | 2017-09-12 17:48 | 旅行記雑感