(364) 韓国日本世界遺産古墳巡りの旅 扶余郡編(5)

これ、水飲み場。

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このあたりでは、水飲み場はみなこんな感じです。大きくて素敵なデザインですね。何を模ったものか?あちこちに見かけるので考えて行ってみると、

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蓮の花ですね。極楽浄土に咲く。池にも蓮の花。

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通りのベンチにも蓮の花です。屋根の垂木の先端の装飾は、日本でしたら三つ葉葵とか桐の紋とか家紋ですけど、博物館で見かけたデザインはこのベンチの紋と同じだったと思います。

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歩道のタイルにも蓮の花。こういう尊いもの踏みつけていいんでしょうかね?百済の仏教文化の影響でしょうね。こうも蓮の花があちこちで使われているのは。

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歩道のタイルにはこんな朱雀も。玄武、青龍、白虎と並んで四神と呼ばれ、東西南北をそれぞれ守る神です。神様を踏んずケル。なんという文化!

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これ、何だか分かりません。魔除けらしいんですけど。オッパイ出てますね。ということは、女。これ、檀君神話に出てくる檀君のお母さんの熊女?
😱、これも神様だ!韓国人、神様を踏んずけて歩いている。

(続く)つづく

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by araeshuzo | 2018-06-14 17:56 | 旅行記雑感