Leo Pirinenさん 3月20日 6:09 報告
Hi mr. Arae! Saturday we had earthquake at 01.21pm. in southern Finland. Strenght 2.8 magnitudi. It was in the area where eldest girl of ours live, and that time we was visit in there with Tiina. It was over about in 10 second. We have a few small quake during in the year in Finland. This kind of thing is piece of news in ours newspapers and TV.
So, You have differend order of magnitude and much more often.
Kindly, Leo
(土曜日、午後1時21分、フィンランド南西部でマグニチュード2.8の地震がありました。地震の少ないフィンランドでは、これぐらいのことでも新聞やテレビで報道されます。日本ではマグニチュードの規模が異なり、またずっと頻繁に起こるのでしょうね)


 

荒江周三さん 3月20日 14:13
You are happy to live in the country with a few small earthquakes a year. Magnitude 2.8 is almost nothing for the Japanese. Even now the earthquakes with M 4~5 happen almost everyday. For reference, I will show you that M0 equals gunpowder 15g, M1 480g, M2 15kg, M6 1.5ton, M8 15million tons, M9 480 million tons. Japan was attacked by M9. This is like the third atomic bomb. And besides the nuclear power plants in Fukushima remain dangerous. The number of refugees is inceasing. Some of them are coming to Tochigi and Gunma, my area. I hope that the Goverment will solve the problem of the nuclear power plants quickly. The present Goverment and the Prime minister can be stupid. I am afraid that PIEE excnage students and other foreign students will cancell this year's program. Thank you for your message.
Mr. Arae
 (地震の少ない国に住めていいですね。マグニチュード2.8は、日本人にとっては何ともないです。今でも震度4~5の余震がほとんど毎日続いています。M2は火薬換算15kg、M6は1.5トン、M8は1500万トン、M9は4億8千万トンです。日本はM9にやられました。これは、3発目の原爆のようなものです。福島の原発はまだ危険なままです。避難民も増えています。早く解決して欲しいです。今年、留学生の数が減少するのを心配しています。)


Leo Pirinenさん 3月21日 0:57 報告
Thank You for that message, there is things whom have to be true.
I´m afraid, with You that many family thik about exchange student period in Japan in thit situation.
I tell You, I was more happy that Rosa was here in Finland during this Fukusima episode.
Of course we dit know those risk about earthquake, and even possibilitys of tsunami. But danger and accident with nuclear power plants, we dit not recognize.
Anyway, we are looking forwards wit Japan and hope that fallout stay in confined areas in there.
Here in Finland we have lot of radioactive fallout after tsernobyl in places. Population live all over a country, we only have to restrain to eat some foodstuff very often.
(全くですね。この福島の原発事故の時にはもう娘のロサが日本より、フィンランドに帰って来ていて良かった。地震や津波の危険があることは覚悟していたが、原発事故は思いにもよらなかった。ともかく、日本を感心持って見守っている。放射能が限られたところにしか及ばなければいいね。ここ、フィンランドでは、チェルノブイリの原発事故の後、たくさんの放射能が降って来た。食べ物も気を付けて食べなければならないことがしょっちゅうだよ。)

 続く 

 
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by araeshuzo | 2011-03-22 01:45

 今年は、イタリア、フランス、タヒチから16名の中短期留学生を受け入れる予定でした。しかし、海外でも東日本大震災の様子が頻繁に報道されているようで、特に、福島の原発事故の放射能漏れを恐れてか、フランスの高校生は、親が心配しキャンセル2名、イタリアの高校交換留学生は1か月来日延期、タヒチ生は様子見です。でも、来日を熱望しているようです。みんな、日本語・日本文化を勉強したくて。

 以下、国際交流団体とのやりとりです。


 フランスの高校生2名は両親が心配し参加をキャンセルしました。現在タヒチの13名につきましては、日本の原発事故の修復を見守っています。好転すれば参加、事態が改善されなければキャンセルと現在、現地では検討中とのことです。足利市での受け入れが大丈夫との先生のメール内容をタヒチの皆様にお知らせします。このような事態ですからキャンセルも止むを得ないと思いますが、タヒチ側も最後まで何とか来日を実現したい気持ちが強いそうです。ご迷惑とは存じますが、タヒチ側で検討する時間を少しいただけましたら幸いです。もしタヒチの高校がキャンセルをする場合は、その通知する期限を決めたが良いと思いますが、先生のご意見をお知らせいただけますか。宜しくお願い申し上げます。

 
 フランス生、2名キャンセルですか、残念ですね。原発問題が片付けば、心配ないと思います。学校・ホストファミリー募集の関係から、検討時間のリミットは4月一杯でしょうかね。アメリカの専門家やアメリカ軍の協力を得て、早く解決してほしいですが、東京電力は廃炉になるのを恐れて、アメリカ軍の冷却材を断ったそうです。人々の健康や人命の方が大切だと思うのですが。アメリカ軍も人命救助に当たっているそうですが、せっかく空母が来ているのですから、空母にガソリン、物資、医薬品、輸送トラックを積んで被災地に送ればもっと迅速に救助ができると思うのですが、日本政府、日本人の決断は遅く、こんな時でも「合意」なのですね。アメリカ政府は苛立っているそうです。関東大震災の時は、後藤新平が地震発生から5日後にもう復興計画を提議したそうです。大人物不在の現代日本、民衆の力でなんとかするしかないのでしょうかね。荒江
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by araeshuzo | 2011-03-20 15:33

 この大震災、戦後の日本にとって最大の試練となりそうですね。11日(金)地震発生直後から、海外でも報道され、今でも毎日テレビで日本の震災の様子を伝えているそうです。関わりのある外国人から安否を気遣うメールが寄せられ、日本の事を心配してくれて、感謝のいたりです。新聞やテレビでは正確なこと分からず、FACEBOOKを通じて、本当の状況を知りたいようです。いくつか紹介します。

 荒江さんの家は壊れてないですね。 よかったですね。 
でもまだ余震が心配です。 福島の原発から風が群馬の方に吹かないといいですね。
元気でいてください
レオ

 (フィンランドの去年の留学生、ロサのお父さんから)

 ご心配ありがとう。福島の原発の脅威はますます、日ごとに強まってます。でも、日本は世界唯一の被爆国。かつて、アメリカに二発の原爆を落とされても、立ち直った国ですから、大丈夫だと思います。子どもたちが大丈夫なように教育の仕事、頑張って行きます。荒江


 Hi mr. Arae. We had really busy weeks at work, that is why I had no time to keep in touch wit my friends. There is colossal power in the earthquake and tsunami in Japan.
Now we have to hope that nuclear plant of Fukushima be allowed to do to good condition. We hope that You and everybody else we know are in safe. That is quite bad happening. Friendly, Leo
 (ロサのお父さんからの最初の英文でのメール)

 Thank you for your e-mail message. I am living safe and sound. In my house, some books just fell down. But for Japan, this is the biggest earthquake that has caused terrible disarsters. The coasts of Tohoku and Kanto are miserable. It is true that earthquakes and tsunamis still continue. But the goverment and people are not in chaos. They are in order.It will take a lot of time for damaged areas of Japan to be restored. I appreciate your consideration. Mr. Arae
 (それに対する私の返信)


 Bonjour, Arae-sensei,
J'espère que vous allez bien après toutes les catastrophes qui se sont abattues sur le Japon aujourd'hui...Vous allez bien ? Il n'y a pas trop de dégâts à Ashikaga ? é.è J'espère de tout cœur en tout cas que vous n'ayez pas trop été toucher !!

Courage en tout cas...

ジャッド (去年夏1カ月ホームステイ、キャンプにも参加したタヒチの16歳の女子高生、今夏も来日予定)
「今日、日本を襲った大震災、ご無事ですか?足利で被害はあまりないですか?ともかく、心よりご無事をお祈りします。」

Merci beaucoup pour ton e-mail et ta consideration. Heuruesement, Ashikaga est peu endommage. Les cotes de Tohoku et Kanto sont miserables a cause de tsunamis repetes. On passe a la tele nouvelles depuis le debut de les tremblements de terre. C'est vrai que beaucoup de tremblements de terre et tsunamis continuent a endommager le Japon. Mais, le Japon n'est pas dans le chaos, plus-tot en ordre. Merci pour que tu t'en inquietes. Il n'y aura plus de probleme en juillet. Bien a toi. M.Arae (それに対する私の返信)
 「メール有難う。幸いにして、足利はほとんど被害はありません。東北・関東の沿岸部は悲惨なものです。余震はまだ続いています。でも、日本は混乱・狂乱状態ではなく、秩序だっています。7月、貴方が日本に来るころは、落ち着いているでしょう。ご心配有難う。荒江」

  Yokatta...je suis heureuse d'apprendre que tout va bien à Ashikaga !!
C'est un vrai désastre tout de même...Mais heureusement que le pays est bien organisé.
Portez-vous bien en tout cas et faites attention à vous !!

ジャッド (それに対する返信)
 「よかった!足利が無事なのを知って、うれしいです。でも、ホントにひどい災害ですね。日本の国が整然としているのは、うれしい事です。ともかく、お気を付けて!」

 

 群馬には 食料品が不足してる問題とかある?
インターネットでは色々なことがたくさん書いてあるから
何が本当か分からないね。(ロサから)

 
 ガソリン・スタンドにガソリンが来なくなって、私のバイクのタンクのガソリンもわずか。明日から走れるかどうか、分からないです。スーパー・マーケットの商品は、少しずつ無くなり、ずっと休みのレストランもあります。こんな体験、生まれて始めてです。東北沿岸部では、日ごとに死者の数が増えてます。この大震災は日本にとって、戦後最大の試練になるでしょう。荒江 (それに対する私の返信)

 
 皆が「ロサがもう日本にいないのはよかったー!」って言ってるけど
ロサは どうしても日本に戻りたい。
何でもいいから... 
何か出来る事があったらきっと日本の皆さんの力になりたいと思います。
ここでニュースだけ見るのは 本当に 嫌です。

 (こういう気持ちなんですね。)

 Rosaの気持ちだけで、じゅうぶんありがたいです!Thank you! (岡田さんという方の返信)


 遠い国からの安否のメールーーーー人と人とのつながり
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by araeshuzo | 2011-03-15 21:26

 
 Hello Mr.Funayama Hiroto

Their feeling was great and told me that they never thought to be honored. When they saw their essays on the newspaper, they were shocked and excited.
Since I didn’t know what the best prize is for them, I just gave them money instead of present or souvenir. So I think that they will buy whatever they want and their necessary things by their prize.
Thank you, for helping us
Amina

 この英文は、新モンゴル塾の代表、アミナさんからライシー船山君に宛てられたもので、「日本・モンゴル{私の夢}作文コンテスト」の受賞者の感想を書いたものです。下記の写真は、ライシー(両毛青少年国際交流クラブ生徒会)から贈られた賞状と作文掲載協力をしてくれた新聞の授与式の様子です。

 
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 上の写真は、足利よみうりタイムズに入賞作品が掲載された最優秀賞エルデネ君(15歳)と優秀賞ツエンゲルさん(15歳)です。地域の子どもの審査によって選考されました。二人とも孤児院育ちです。授与しているのは、新モンゴル高校のボランティア団体の代表アミナさん(17歳)です。

 私のところで20年近く働いてくれているアメリカ人の教師に、アミナさんが書いた英文の感想を聞いたら、「少し文法上の間違いはあるが、コミュニケーション能力としては十分だ。」との事でした。日本人の高校生との比較を聞いたら、「日本人の高校生だってできるだろうが、日本人は使わないからね。英語を使おうとはしない。それが、日本の文化でしょ。(これは意味深いです)」

 私が思うに、進学校の生徒でもこれくらいの英文を気軽にスラスラ書ける子は少ないでしょう。アミナさんは日本語も書けます。国際電話で何度か話しましたが、ぎこちなさはありましたが、日本語で一生懸命受け答えし、コミュニケーションできました。新モンゴル高校は、東北大学で博士号を取った人格者のモンゴル人の先生が、日本人の人たちの支援で作った日本式高校で、日本の大学に留学するための予備校みたいな高校です。

 モンゴル人の高校生と日本人の高校生のコミュニケーション能力の差は、どこから来るのでしょう?モンゴルの社会の現状は、モンゴルで2年間兵役代わりに国際ボランティアをやって来た韓国人のジュンソップの話や、「国際交流は子どもの頃から・アジアの会」の高岡さんから聞いてます。共産主義時代の爪痕が深く、人民は無気力で何もしようとはせず、発展とは程遠く、大学生といっても学力は日本人の中学生並。

 15年位前のモンゴル人の高校交換留学生が言ってました。「日本人はテストのために勉強している。」この子は、かなりレベルの高い英単語も使って書ける子でした。日本語もよくできました。日本人の高校生が英語の勉強のために使っている時間と労力は莫大なものです。特に受験校では。

 この差についてよく考えて頂きたく、講演会開きます。

アミナさんについては、こういう写真もありますよ。

  
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 正に、うら若き17歳の乙女ですね!

 

 

 
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by araeshuzo | 2011-03-08 18:09

 日本の英語教育、大変ですね。キチガイじみた熱心さなのになぜ実効がなかなか上がらず、大人になって仕事で迫られ、求める人がいるから、あれこれ学習法や教材が出回るのはなぜか?文部科学省は、さらに斬新な新学習指導要領を定めました。でも、これも無駄になる可能性があります。「頂門一針」の資料をまぐまぐニュースから見つけました。私と同じ考えです。


 ●高校「英語で授業」は大丈夫?

今年4月から小学校で新学習指導要領が全面実施になり、5~6年生で外国語
活動(英語教育)が本格的に始まります。ここに来て、気になる数字が文部科
学省の調査で明らかになりました。高校の英語科目「オーラル・コミュニケー
ション」で英語を使って授業をしているのは、約2割にすぎないというのです。
なぜ小学校の英語教育導入と、高校の英語の授業形態の関係が、問題となるの
でしょうか。

新指導要領は英語について、小学校では「読む・書く」は教えず、コミュニケー
ション能力の育成に重点を置き、中学校と高校の英語では、コミュニケーショ
ン能力を中心に、読む・書く・話す・聞くという4つの能力をバランスよく習
得させるとされています。高校では、現行の英語I・II、オーラル・コミュニ
ケーションI・II、リーディング、ライティングの6科目が、「コミュニケー
ション英語」I・II・III、「英語表現」I・IIなどへと大幅な科目再編が行わ
れたうえで、コミュニケーション英語Iが必履修科目(全員が受講しなければ
ならない科目)になります。そのうえ、「授業を実際のコミュニケーションの
場面とするため、授業は英語で行うことを基本とする」と定めています。

英語教育関係者の間では、小学校でコミュニケーション重視の英語に接した子
どもたちが、中学校に入ってから「読む・書く」の英語学習に強く戸惑うケー
スがあると指摘されています。このため、小学校で英語教育を受けた子どもた
ちにどう対応するかが中学校の大きな課題となっており、小中連携などの取り
組みをとおしてさまざまな工夫が行われています。ところが高校では、まだ小
学校で英語教育を受けた子どもが本格的に入ってきていないため、いまだに
「読む・書く」を中心とした授業が続いているのが実情です。

そもそも、コミュニケーション能力の育成は、現行の指導要領にも盛り込まれ
ています。しかし、文科省の調査によると、オーラル・コミュニケーションI
で、ほとんど英語で授業をしたという教員は19.6%にすぎず、半分以上を英語
で行った教員も32.8%でした。コミュニケーション重視の英語教育をするはず
の科目でさえ、授業を英語で行うというには程遠い現状だったのです。
この背景には、小学校教員などと異なり、英語の専門家である高校の教員は、
「読む・書く」を主体にした従来の英語教育からの意識の転換が遅れているこ
とや、大学入試を意識しなければならないことなどが挙げられます。
このまま行けば、コミュニケーション重視の英語に接してきた子どもたちが、
高校入学後、大学受験に向けた「読む・書く」中心の授業で、英語嫌いになっ
てしまう可能性も否定できません。小学校での英語教育を成功させるには、中
学校と高校の英語教育、さらには大学入試まで、改革する必要がありそうです。


<目先の改革ではなく、小学校から高校まで一貫した英語教育システムが必要>
⇒ http://r.ca-mpr.jp/s/87/?i4a=5275
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by araeshuzo | 2011-03-04 21:33 | 国際教育