(279)ネコと奇皇后(5)

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オシメの交換です。



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 犬がネコを育てるーーーそーんなバカな!だけど本当!

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お母さんが子供にチューチューです。

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これらの写真、ネコと犬の変態写真でしょ。平成5年、我が家に実際に起きたことでした。テレビやラジオなどのマスコミにも取材されました。このときは我が愛犬の母性に感心しました。4匹のネコは、ビニール袋に入れられて、線路の草むらに捨てられていました。まだ、目が開かないうちに。犬の散歩の途中で発見しました。愛犬チャメはすぐにお母さんになりました。

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イクミはそのとき育てられた子猫の子孫ではありません。チャメに育てられた猫たちは、生後3ヶ月くらいで、ペットショップにこちらからお金を払って引き取ってもらい、皆飼い主が見つかりました。

やれやれ、でしたね。その後もチャメは、迷い込んできた黒猫の面倒をみたり、変態行動を見せました。その黒子猫は、大きくなってから私に愛想をつかし、出て行きました。ですから、ネコと私は絶対相性が合わないと思ってきました。(続く)
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by araeshuzo | 2015-07-20 22:39

(278)ネコと奇皇后(4)

 下の写真は合成写真でもCGでもありません。

 
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 何かよく分からない方は、もっと写真を用意しますので、次回のお楽しみ(続く)
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by araeshuzo | 2015-07-20 17:27

 最近母校の近くにあったラーメンの味が無性に恋しくなり、上京した折、40年ぶりに行ってみました。学生の頃、中年のおっさんだった親父さんは白髪頭の老人となってましたが、元気にラーメン茹でてました。若い人が二人手伝い、今では全国に数十店舗支店があるそうです。東京都内だけでも10件くらい。

 私が学生の頃は、カウンターに5人くらいしか座れない小さい汚いラーメン屋で、待つことなく入れましたが、今では大学の西側の方に移転し、すごい人気のあるラメーン屋になってまして、待つこと1時間。
 中にやっと入れましたところ、カウンターに10人ほどしか座れない相変わらず汚いラーメン屋でした。昔は、小さなチャーシューが1枚しか入ってない脂っこい独特なスープのラーメンでした。量も少なくしょうゆ味で、その味が脳裏に焼きついて、懐郷の思いとなっておりました。

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 どんぶりの大きさは昔と同じでしたが、麺はうどんみたいに太く、量は2倍。その上にシャーチューの塊とモヤシとキャベツを茹でたものがどっかんと乗って現れました。
 待ちに待ったラーメンです。あのスープの味を再びと口に運んでみますと、なんだこりゃ、うっまずー。野菜も麺もシャーチューもスープもいただけたものではありませんでした。あの味の面影はどこへやら?四分の一食べるのがやっとで、出てきてしまいました。若い現役の学生は全部食べてしまいました。客はまだ後から後から並んでやって来ます。

 年取ったのかなー?味覚も衰えたのかなー?友人に話しますと、「あそこのラーメン、まずいそうだよ。君の舌が肥えたんだよ。」と言われました。変貌したのはこちらなのか?むこうの味なのか?なら、あの行列はいったいなんだ?まだ、こだわりが消えません。年取るとこういうことでも淋しくなるものか???

 (続く)
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by araeshuzo | 2015-07-10 04:40