f0062093_0285352.jpg

 名古屋は、信長、秀吉、家康という戦国時代の三大英雄が生まれた土地です。尾州とか尾張と呼ばれていました。ですが、明治以降名古屋港の開発が進み、今では売上日本一の貿易港です。(意外ですが)
 
 名古屋港水族館というのもありまして、イルカが泳ぐプールは大きいですね。観客席とか野球場みたいで、規模は日本一??かもしれません。

 
f0062093_0415447.jpg

 
f0062093_0425670.jpg

 
f0062093_0442819.jpg

 
f0062093_0452053.jpg

 
f0062093_0474970.jpg

 
f0062093_0493387.jpg

 
f0062093_1181358.jpg

 シロイルカ、アザラシ、シャチ、海の哺乳類は犬みたいで可愛いですね。芸達者で、イルカは海の牧羊犬。漁で魚を追い込むのに使われるそうです。すべての生物は、海から生まれ、陸で暮らすようになった生き物もいますが、これら海の哺乳類のようにまた海に帰った生き物もいるのですね。

 この水族館で生きとし生けるものの多様性を感じました。
 
f0062093_058229.jpg

 
f0062093_102419.jpg

 
f0062093_111923.jpg

 
f0062093_124429.jpg


 カメは海に住む爬虫類ですね。ペンギンは鳥類。サンゴは刺胞動物といい、クラゲと同じ仲間です。水面下600メートルはトワイライトゾーンといい、太陽の光がうっすらとしか届かない世界で、自ら発光する魚や生物がいるそうですが、2700メートルの海中ではなんと硫化水素(人間には猛毒)を酸化して生きている生物がいるそうです。地球の地熱をエネルギーに生きているそうです。いつも太陽のエネルギーの恵みで生きている我々には考えつかない世界ですね。  本当に様々です。
(続く)
[PR]
by araeshuzo | 2016-09-07 01:10

 名古屋市と犬山市に旅行に行ってきました。

 
f0062093_2511079.jpg

 名古屋城の金の鯱

 
f0062093_2534420.jpg

 復元された名古屋城御殿。「御殿はどこじゃ?」と騒ぎ立てたオバサンがいて、その人の掛け声でできたそうです。オバサンパワーって、すごいですね。

 
f0062093_2573551.jpg

 御殿の玄関を通って、諸大名はすぐにこの部屋に通されたそうです。虎がにらみつける。徳川御三家の尾張藩主の城ですから、他の大名たちをビビらせる必要があったそうです。この時代、権威というものは、平和のための必須アイテムだったようで。

 
f0062093_34558.jpg

 名古屋城天守閣。アメリカ軍の爆撃で昭和20年に焼失、石垣だけが残ったものを、昭和34年に鉄筋コンクリートで再建。中はエレベーターがあって、博物館。

 
f0062093_374124.jpg

 
f0062093_383283.jpg


 17世紀初め、まだ大阪城に睨みを利かせる必要があったころ、20の大名が加藤清正の采配のもと、名古屋城を建てたそうです。この大きな石は、「清正の石」と呼ばれ、敵および客人の大名をビビらせるためのものだそうです。ここで、様々な石垣の模様に目を奪われました。この不揃いな石が大きな天守閣を支える。力学的計算のもとでの築城技術に感心するだけでなく、「不揃い」というアジア的な石垣模様の美に心魅かれました。(続く)
[PR]
by araeshuzo | 2016-09-06 03:25